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pygmaliondays

夢を見ない人間に未来はない。企業という言葉は創造と同義である。

インスタントコーヒーのSudden Coffeeが$2.36Mの資金調達を実施

Sudden Coffeeはサンフランシスコに拠点を置くインスタントコーヒーのスタートアップ。

 

www.suddencoffee.com

 

 

そもそもアメリカではサンフランシスコとニューヨークを中心に、スタートアップの増加の勢いに負けず劣らず、次々コーヒーのお店がオープンしている。

 それにしてもエンジニアってカフェイン好きだよな。。。

 

 

もはや懐かしさすら感じ出す、清澄白河オープンで話題になったハンドドリップを特徴とした「サードウェーブ・コーヒー」はブルーボトルコーヒーを筆頭に次々シリコンバレーで店舗を増やし、現在は日本にも何店舗かを作っているし、

最近だとGreenberry's Coffee Co.などの窒素を注入したビールのような見た目のニトロコーヒー「フォースウェーブ・コーヒー」と呼ばれるコーヒーも上陸したのが記憶に新しい。

ああ、あと、コールドブリューコーヒーとかもあったなあ。。

 

さらに、カフェインの取り方として、胃に優しいからと抹茶を使ったスタンド

MatchaBarMatcha Green Teaなんかも登場している(MatchaBarは何度か日本でも限定上陸をしている)くらいに、彼らはカフェインラバーなのだ。

 

 

と話が逸れたが、それに伴ってコーヒーショップへのエンジェルなどからの投資もまあまあ盛んに起きてる状態。

 

 

その中でもSudden Coffeeは店舗を構えるのではなく、インスタントコーヒーを販売することが特徴。

バリスタコンテストでチャンピオンをとったこともある創業者は、近所に美味しいコーヒーショップがあるというだけでは足りない、もっと手軽にもっと多くの人が美味しいコーヒーを楽しめるようにしたいとの気持ちから立ち上げたそう。欲しがるねえ…

 

https://cdn.shopify.com/s/files/1/1086/5518/t/10/assets/home_category5.jpg

見た目はこちらの通りで、プラスチックのケースに一杯分ずつ入っているので香りや味を非常にしっかりと保てていそう。

豆はハンドクラフトでありハンドドリップ用とのことなので、流行しているサードウェーブ系の浅煎りな酸味の強いテイストだろうなという予想(まだのめてない)。

 

確かに、うまいコーヒーを提供する店は増えたけども、外に買いにいく余裕もない時はままある。そういう時多くの人が社内に置いてあるインスタントコーヒーで妥協しているけども、その味について大満足している人は少なかったと思う。一杯$2.6~であれば既存のインスタントコーヒーよりは高いけれども、外に買いに行くよりは安いので、味が同程度を維持できているのであれば早い・安い・うまいってことでちゃんと人気出るだろうなと。

 

購入プランは以下の三つから。

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ちなみに投資したのはAirTableなどに投資しているFounder Collectiveとのこと。