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夢を見ない人間に未来はない。企業という言葉は創造と同義である。

ビデオチャットアプリTribeが$3Mの資金調達

Tribeはサンフランシスコにオフィスを構える、ビデオチャットアプリのスタートアップ。2015年8月のローンチ以来50万以上のユーザーを獲得している。

 

資金調達に加えてアプリの新バージョンTribe 2.0を発表したので新しいもの好きの人は知っているかな?

 

www.producthunt.com

 

Tribe 2.0 はユーザーの会話内容から、製品、有名人の名前、スケジュール上のイベント、ブランド、映画タイトルなどのキーワードを認識してくれ(「マジックワード」)、表示された単語をタップするとスケジュールの登録や、Amazonの購入ページに飛んだり、Uberアプリへ行って配車も可能というもの。

またイヤフォンもさせないし音も出せないな〜って状況の時はGoogle音声認識によって字幕にしてくれるそうで。

本当ならめっちゃ便利だな〜と思うアプリ(まだちゃんと試せていないので後ほど追記する)。

 

アプリはインカメラがつねに起動していて自分が映っているので、なんかついつい無駄に送っちゃう。ここはスナチャの最初に開くページがインカメなのと似てるかな。

 

送る方法は簡単で、送りたい相手を押し続けるともう動画撮影がスタートされる。離したら撮影完了で送信されるのだけど、そこには数秒ラグが作ってあって、いまいちだったなと思ったら送信中にタップすれば取り消される。

 

また友達の並びを任意で変えることもできるので、親しい人を上に持っていけるのはいいなと思う。

ただ、電話番号使って使用するので、これ、携帯料金高くなっちゃうのかな??

 

 

そんなTribeの今回の調達は$3Mで、出資したのはKima Ventures(dockerとかAngelListに投資したことと週2~3社のハイペース投資で有名)、Sequoia Capital(Top 10 VC)、Ludlow Ventures、Partech Ventures。

今回の資金は自然音声処理や音声認識のさらなる研究に投じマジックワードを増やすとのこと。

“Tribe will use the close of $3 million to further its research around natural voice processing and voice recognition to benefit magic words,” a Tribe spokesperson told VentureBeat via email.

Tribe raises $3 million to bring conversational commerce to video chat | VentureBeat | Bots | by Khari Johnson

 

めちゃくちゃ便利になりそうなのでぜひどんどんおっきくなってほしい!