ピグマリオン効果使える人になりたい

夢を見ない人間に未来はない。企業という言葉は創造と同義である。

VRコミュニティプラットフォームのVRChatが$1.2Mの資金調達

VRChatは、テキサス・ヒューストンにオフィスを構える、VRソーシャルプラットフォームを開発しているスタートアップ。ユーザーはアバターを作ってVR空間でコミュニケーションがとれる。

 

f:id:pygmaliondays:20161006115112p:plain

VRChat

 

今回の調達はSeed - IIとしてであり、出資したのはInsiteVRなどこれまでも複数のVRスタートアップに出資しているFrontier Tech VCと、Brightstone Venture Capital、そしてGREE VR Capital、HTC(この二社はVR事業で業務提携していて関係が強い)。

今回の調達資金は機能の開発、拡張にあてられるようだ。

 

 

 

提供しているサービスをもう少し詳しく説明すると、ユーザーはアバター、世界、ゲームなどを自身で創ることもできるし、アバターを選択して、VR空間で他のユーザーと楽しむことができるサービス。

Oculus RiftかHTC viveで使用可能。

 

アバターは既にたくさん作成されていて、どれにするか悩むくらい。

著作権うんぬんは多分これアウトな気がするってアバターもちらほら…)

f:id:pygmaliondays:20161006120703p:plainf:id:pygmaliondays:20161006120705p:plainf:id:pygmaliondays:20161006120706p:plainf:id:pygmaliondays:20161006120707p:plain

 

 

 

個人的にはBrightstone Venture Capitalってヘルスケアに投資が多いイメージなのだが、VRChatもそちら方面の機能を今後ローンチするのかな?というのが気になる。

そもそもVRはヘッドセットの問題で商業利用がメインじゃないのって論調は強くて、ヘルスケアなんかはその中でも手堅くくると思われている空気があるのと、

医療業界でのコミュニケーションツールも非常にニーズが高いサービスでチャットからメールから色々立ち上がってきているので、

進出してもなんらおかしくはないかなと。