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夢を見ない人間に未来はない。企業という言葉は創造と同義である。

Googleが「Daydream」対応のヘッドマウントディスプレイDaydream Viewを正式発表

Googleが「Made by Google」にて、スマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」対応のヘッドセットDaydream Viewを発表した。

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専用のモーションコントローラが付属して,価格は79ドル(税別)。色は3色の展開予定とのこと。

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高品質なスマートフォン向けVRコンテンツを提供するプラットフォームDaydreamに初めて対応したVRヘッドセットとなる。

2016年5月に、主催する開発者会議「Google I/O 2016」にて、高品質なスマホVRを提供するプラットフォーム「Daydream」を発表し、注目を集めていた。

 

似たようなコンセプトに基づく製品としては,Samsung Electronics製の「Gear VR」に代表される簡易型VR HMD――俗に“VRゴーグル”などとも呼ばれるアレだ――が挙げられるが,従来の簡易型VR HMDでは画面をタッチできない,もしくはできるにしても操作性がよろしくないという問題があった。
 それに対してDaydreamプラットフォームでは,専用のモーションコントローラを定義しており,これを使うことで,VR世界に対して干渉できるというのがトピックだったわけだが,そんなDaydreamに準拠する「Google純正HMD&モーションコントローラのセット」が,ついに登場するのである。

Google,スマートフォン対応のVRヘッドマウントディスプレイ「Daydream View」を11月に発売 - 4Gamer.net

 

DaydreamはGoogleが開発するモバイルOSであるAndroidの次世代バージョンAndroid 7.0 n Nougatのフラグシップモデルに対応する予定で、2016年秋ごろに提供が開始される予定だったので、予定通りだろう。

これまでのAndoroid OSとは違い、「VRモード」が搭載されている。これはGear VRと同レベルの20ミリ秒というレイテンシーが実現されるとのことだった。

 

レイテンシーは、頭を動かした際などに発生する描画の遅延のことで、人間が違和感なくVRを体験するには20ミリ秒以下が必要とされています。

GoogleのスマホVRプラットフォーム『Daydream』とは | Mogura VR - 国内外のVR最新情報

 

そして、Daydreamが要求するスペックを満たしたスマートフォンには『Daydream Ready』という認定を与えるとしていたが、ともに「Made by Google」にて発表された「Google Pixel」はDaydreamレディの端末である。

Daydreamレディのスマホは今後一気に増えると思われる。

 

 

提供予定のコンテンツは多岐にわたり、J.K.ローリング氏の生んだ名作「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作品である「Fantastic Beasts」とのコラボコンテンツなども発表された。

ハリー・ポッターシリーズの70年前、1920年頃のニューヨークが舞台の作品で、日本では11月に映画が公開予定だ。

 

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私が感じたのは、面白そうではあるけれど、コントローラーがシンプルでコンパクトなので、杖を握ってる感はあまり感じられなさそうだし、

これからも手持ちアイテムの違いに対応できなさそうだが、それは気にならないで没入できるレベルなのだろうか。。

 

とりあえずAndroidスマホの友人に買ってもらって使ってみたいなと思った。

11月の販売開始が待ち遠しい。