ピグマリオン効果使える人になりたい

夢を見ない人間に未来はない。企業という言葉は創造と同義である。

VRゲームのOwlchemy Labsが資金調達

あのVRゲーム、「Job Simulator」で有名なOwlchemy Labsが資金調達。

 

 

Owlchemy Labs | Absurd and highly polished games.

 

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このサイトのセンスがなんとも言えない。個人的には大好き。

2010年にAlex Schwartz氏によって設立されたゲーム開発会社で、2013年よりVRゲーム開発にピボット。

 

VRに開発に集中してから制作されたのが、「Job Simulator 」で、

設定は2050年の未来、すでにロボットが人間の代わりに仕事をするようになった世界で、人間のしていた仕事を研修するゲーム。

例えばシェフやサラリーマンなどそれぞれのテーマに合わせ、さまざまな体験が何通りもたくさんできるようになっている。だが、デモ映像にもある通りその内容はふざけまくっていて、これが面白い。ギャグ漫画みたいな世界観。

 

(見たことない人はこちらから)

youtu.be

 

 

今回の調達はシリーズAで$5Mだ。

出資したのはCapital Factory、ColoplHTCQualcomm VenturesThe Venture Reality FundVive X。

 

 

これまでの発表していたゲームはとにかく独創的で、

ややクレイジー?な世界観を持っていたが、

VRとしての未来は割と真面目に考えているようで、

彼らとしては「自分の手で触っている」というところを大事にしたい模様。

 

そのことが、コンテンツを面白くたらしめていると考えているようだ。

詳細な内容はブログ記事へ

 

小生の考えとしても、操作するのが自分の手であることの重要性は賛成だし、

さらにいうとここに触覚などがあることも重要になると思う。(ちなみに、においはまだいらないかなと思う)

 

またブームになっているポケモンも、例えばピカチュウに触れることができたり、ポケモンボールを自分で握ることができたらきっと面白いでしょうね。再度盛り上がる要因となると思う。

 

日本もミライセンスなどが触覚技術の研究をしているし、世界でもよい企業がぽつぽつと芽生えてきているので、VR関連企業はそのへんとうまく組み合って言ってくれたらなと思う。

人間のあらゆる触覚を再現できる『3D触力覚技術』、ミライセンスが体感型展示:CEATEC2015 - Engadget Japanese